真夏の新陳代謝

月曜日から札幌も30度を超える暑さが続いている。

前から行こう行こうと思っていたスープカレー店「スリランカ狂我国」(札幌市中央区大通西15丁目)に行く。13時前に入ると、満席に近かった。

食べたのは、「チキン&ベジタブル」辛さ30番(\780)。
この店は、無料で1〜50番まで辛さを選択でき、51=100番も有料で選択可である。
30番は激辛の手前、辛口の最上位にあたる。
自分として耐えられるぎりぎりの辛さ……のはず。

待つこと約30分(久しぶりにこんなに待った)。
出てきたカレーは明らかに辛そうで、食べたらやっぱり辛かった。
しかし、食べているうちに慣れてきた。汗をかいたがそれも不快ではない。

スープは見た目ほど濃厚ではなく食べやすかった。

帰りはカロリー消費のために、大通をひたすら東に歩いた。
スープカレーウォーキングによって新陳代謝の促進に成功。
健康的な水曜日である。

2008年08月06日 カレー部活動報告 トラックバック:0 コメント:0

サプライズ復刊

書店で文庫・新書の新刊チェックをする。
なんと、新潮文庫から梅崎春生桜島・日の果て』が復刊(改版)である。

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野間宏椎名麟三らとともに第一次戦後派として戦後の文壇に登場した梅崎の作品が、表題作二篇のほか「崖」「蜆」「黄色い日日」の計五篇収録されている。
初版は1951年で、ずーっと絶版だった。

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2008年08月05日 books トラックバック:0 コメント:0

たゆたうような

去年までは、7月下旬から8月上旬までは塾の夏期講習で疲弊していたのだが、塾講師は昨年度いっぱいで辞めたので今年はなし

だからわりとのんびりできるかと思いきや、大学非常勤先のレポートチェックや別の仕事や研究などやることは案外あって、来週は釧路に行くし、意外と落ち着けない。

どれも基本的に家で行う作業なので、端から見ると単なるインドアなメガネ兄さんにしか見えないだろう。
自分でも忙しいという実感がなくちまちまと仕事をしていて、今週はずっとそんなペースで過ぎていった。

もっとON/OFFの区別がはっきりした生活がしたいなともたまに思いつつ、でもそういう切り替えをすることがおっくうな気もして、結局自分に可能なのは、家にいても外出してもまとわりついてくるまったりとした空気を振り払わず、ただ屹立することだけなのだと思う。

2008年08月02日 メガネは顔の一部です トラックバック:0 コメント:0

インドカレー作りのレベルアップ

先日御紹介したように、ブルジョアなグルメ雑誌『dancyu』8月号はカレー特集を組んでいる。
dancyu (ダンチュウ) 2008年 08月号 [雑誌]dancyu (ダンチュウ) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/07/05)
不明

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で、これも前に書いたように、その中にインドカレーレシピが二種類載っている。
北インド風カレーと南インド風カレーのレシピである。
二種類のカレーの違いは、北インド風がヨーグルトベースで濃厚であるのに対して南インド風はトマトベースで水を使わないという点にある。

今まで自分で作っていたのは南インド風カレー。
お気に入りのインドカレー店『モハン・ディッシュ』は北インド風で自分でも作ってみたかったのだが、どう作ればいいのかわからなかった。
そのレシピが載っている(しかも写真入り)わけで、作ってみようと思った。
ちょうど前期の講義も終了してリラックスしてるし。

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2008年07月27日 カレー部活動報告 トラックバック:0 コメント:0

ねぎらいカレー

複数の学校で担当していた前期分の講義が昨日で全て終了した。

半期のみの講義では期末レポートも提出してもらって、これで完全に終了である。
レポートを書き上げた学生たちにはお疲れさまと言いたい。

今日は自分への「お疲れさま」としてカレーを食べた。
おなじみ(自分としてはおなじみ)の「村上カレー店プルプル」である。

初めてのまめカレー(ランチタイムはオール\750)。
……見くびっていた。驚くほどが入っている。マメな人になれそうだ。

2008年07月23日 カレー部活動報告 トラックバック:0 コメント:0